君に届け!ネタバレと感想
powerd by 楽市360
君に届け(4)

君に届け!のあらすじ

君に届けの映画版

君に届けが映画化されて、
更に知名度が上がりました。

映画を見てから君に届けを全巻購入しようとした人も多いと思います。

ネットで漫画全巻.comや全巻読破.comなどで
購入すると安くまとめて手に入ります。

別冊マーガレット 君に届け

別冊マーガレット5月号 ネタバレ(2)

君に届け 別冊マーガレット5月号ネタバレ感想(1)
の続きです。

しかしその計算ももう無駄。
風早はくるみがピンを好きだと勘違いしているのです。

そんなくるみに爽子は言います。
「誤解なら解けばいい」
くるみも少しずつ爽子に感化されていくんでしょうか〜。

くるみは「自分が好きなのはピンではなく風早だ」
と思い切って告白します。
もちろんその想いは実りませんでした。
しかし風早はその告白を真摯に受け止めてくれました。
くるみは最後に風早に下の名前「梅」と呼んでもらい別れました。

おそらくこの後泣きまくったのでしょう。
次の日、くるみは腫れた目を隠すために
サングラスをかけて学校に来ました。

そしてもう以前のような作り笑いで八方美人のくるみではなく、
本来の口が少々悪い(笑)くるみになっていました。

爽子はというと、あやねと千鶴に
自分が風早を好きであると告げたようです。
千鶴はともかく、あやねにしてみれば風早と爽子の
ときめきメモリアル(笑)はバレバ
レなわけですから、「ようやく自覚したか」という感じでしょう。

そして爽子は球技会のクラス打ち上げのときに考え、
気づきました。
自分がいつから風早を好きだったのか…
それは初めて声をかけてもらったときだと。

別冊マーガレット 君に届け

別冊マーガレット 5月号ネタバレ(1)

君に届け 別冊マーガレット5月号のネタバレ感想(1)

別冊マーガレット5月号のネタバレです。

お互いに風早を好きなくるみと爽子。
くるみは今まで自分が風早と両想いになる(=告白する)
タイミングを計算し、時を待っていました。
そして今こそと思ったときに現れたのが爽子だったのです。
そんな想いも知らない爽子にくるみは
どうしてもつらく当たってしまいます。

くるみは爽子に
「もし風早が爽子を好きだと言ったらどうするか」
と聞きますが、爽子は今まで話し相手すらいなかった自分
を好きになるわけないと言います。

しかし風早はそんなことで人を判断する人間ではない、
とくるみ。くるみはそんな風早を好きになったのでしょう。
しかしお互い好きな人が同じだけあって
不本意にも風早の話で盛り上がってしまいます…。
ここらへんのくるみはすごく可愛いですね。

中学生のとき、
くるみは周りの女子からも男子からも好かれていました。
(このときくるみはまだ風早のことは好きではありません。)
しかしある時女子達が
くるみの陰口を言っているのを聞いてしまいます。

「くるみは男子が自分のこと以外を好きになるのが許せない」
「くるみがいると男子と喋りやすいから
 グループに入れてやったのに」
「くるみに好きな男子ができたら邪魔してやろう」

くるみはショックを受け、教室で一人泣いていました。
そのとき声をかけてくれたのが風早でした。

くるみはそれからずっと風早を一人で想い続けてきたのです。

君に届け 別冊マーガレット5月号のネタバレ感想(2)へ続く

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